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皮膚科で処方されるハイドロキノンは陰部に塗っても安全?

皮膚科で主に顔のシミなどに処方されるハイドロキノン。
これを陰部の黒ずみに塗っても安全なのでしょうか?

 

 

ハイドロキノンで気を付けたいこと

赤みや炎症

人によっては刺激が強すぎるハイドロキノンは赤みや炎症、またはかゆみを引き起こしてしまいます。
陰部は角質が薄い部分なので必ずパッチテストをしてから行うか、ハイドロキノンの濃度が薄いものから使用する方が安心でしょう。

 

 

白班

美白に効果があるということは白くし過ぎてしまうことです。
特に効果が強いハイドロキノンの濃度が高いものではこういった症状が出てくる可能性があります。
ただ、日本ではハイドロキノンの濃度が4%までと決まっており、この濃度での白斑の報告はないようです。

 

あくまで個人輸入や海外製のものを購入する場合は注意が必要ということです。

 

 

色素沈着(黒ずみ)の悪化

陰部ではあまりこういった危険はないかもしれませんが、
ハイドロキノンを塗った後に直射日光を浴びることで黒ずみの原因になったりします。

 

ですので、くれぐれも海やプールの前にハイドロキノンを塗るのはご法度です。

 

 

酸化しやすい

ハイドロキノンは元々白色のクリームですが、
空気に触れることで酸化し、茶色になってしまいます。

 

この状態で使用すると効果がないことはもちろんのこと、
肌の炎症や赤みなどに繋がることがあるので取扱いには要注意です。

 

保管するなら冷蔵器に入れ、
開封後1ヶ月以内に使い切ることた大切です。

 

 

ハイドロキノンは確かに美白効果は高いのですが、
以上のようにデメリットもたくさんあるので、
デリケートゾーンに使用するなら安全に黒ずみを改善できる物の方が良いかもしれません。

 

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